着物事業

 



京林の創業は、慶長3年(1598年)。以来約400年にわたって、着物作家として伝統技術を継承してまいりました。

一つ一つの着物に多くの手間と想いを込めて制作しておりますので、生産から販売まで一気通貫の直接販売体制にこだわり、世界に一つしかない着物を直接お客様にご提供させていただいております。 現在、上野・軽井沢・高崎の3店舗が直営店舗として営業しております。
各店では、京林オリジナルの和装小物をはじめ、こだわり商品をご用意させていただくとともに、お手入れや着付けに関するご相談や様々なワークショップなどを開催しており、経験豊富な着物コンシェルジュスタッフが、和装コーディネートに関わるご相談をいつでも承っておりますので、着物新調のご用命だけではなく、着物に関心をお持ちの皆様にもお気軽にお立ち寄りいただいております。 京屋林蔵の代表作である「辻が花」をはじめ、数々の逸品をはじめ芸術性の高い作品を多数展示しております。お近くにお越しの際は、ご見学だけでも足をお運びいただきますようお待ちしております。
昨今、日本経済は円熟期から停滞期を迎え、高度成長時代を支えてきた世代の高齢化がますます進む中で、京屋林蔵が創りお届けしてきた着物についても、多くの作品が活躍の場を失い、タンスの奥に大切に仕舞われているというお話を耳にすることが多くなりました。

私どもは、これからも着物作家として新たな作品の創作に積極的に取り組んでまいりますが、一方でタンスの肥やしになってしまった素晴らしい着物について、命を吹き込み、改めて活躍できる機会を作っていきたいと考えております。
京屋林蔵のオリジナル作品だけでなく、お客様が沢山の想い出とともに大切に保管されている着物全てを対象にして、悉皆、着丈直し(リフォーム)に積極的に関わってまいります。
お母様から娘様へ、そしてお孫様へと着継がれていく着物を一着でも多く増やしたいからです。 また、汚れやシミが気になって、処分される着物をなくしていかなければなりません。
まさに、着物難民となってお困りの方々をサポートし、着物文化を守り継承することが着物作家の責務だと考えているからです。
これが、七豊物産が掲げる「Re-Life」への取り組みの一環です。
具体的には、悉皆をはじめ、大切な着物のお手入れ、メンテナンスサービスのご案内をさせていただくための準備を進めてまいりたいと考えております。


京林 十八代京屋林蔵

 

 

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