CSRについて エコ・リサイクル事業

「Re-Life」で環境を守る

「Re-Life」とは、「既存のものに、新たな価値をつけながら、循環させること」です。 私たちは、限りある資源の価値を見出す事業を展開しています。これまで社会の発展によって環境が破壊されてきましたが、その問題を解決するために、限りある資源を再利用し、持続可能な形で循環させていく社会、つまり循環型社会を構築していくことが私たちの使命だと考えております。
そして「再利用」だけでなく「再価値化」することで地域、社会、環境がWIN-WIN-WINの利益を得られる仕組みを創造していくこと、つまり「Re-Life」を構築することで、環境を守り社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

「もったいない」でリサイクルに新たな価値を生み出す

金の指輪一つ作るのには金鉱山から約1トンの鉱石を発掘しなければならなく、そのために大量のCO2を発生させてしまっています。それにより地球温暖化が進み環境破壊へ繋がってしまうのです。
一方で、日本には6800トンの金が都市鉱山として眠っていると言われています。金の地下埋蔵量は南アフリカの6000トンが世界で1位ですが、都市鉱山の発想で算出すると地下埋蔵量の南アフリカを上回り、世界第一になります。
「もったいない」資源が日本には沢山あるのです。そこで日本の都市鉱山に眠る貴金属の発掘をエコ・リサイクル事業を通して行うことにより、通常の鉱山発掘や、製品化の過程で排出されるCO2を抑制するだけでなく、再価値化する取り組みをしています。
従来のリサイクル事業は3R(リデュース:減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再資源化)しか満たしていませんでしたが、そこに「もったいない」の精神から生まれた「再価値化」、新たな価値を創造していく「Re-Value」という発想が生まれました。
この考えは物だけでなく、環境にも配慮した次世代のリサイクルのあり方であり、1人でも多くの方にご理解とご協力をいただくことで、エコ・リサイクルの輪を広げていきたいと考えています。

 

CSRについて 着物事業

日本の伝統的な文化を守る

現代の日本人は、着物に触れることが減少してきています。それは、着る機会が無かったり、着方が分からなかったり、価格が高いといったことから敬遠されており、着物文化の衰退という危機感を持っております。
だから今私たちは、着物作家京屋林蔵として四百年に渡って受け継いできた着物文化を継承していくと共に、新しい着物文化の潮流を作り出すために、従来の着物作りだけに留まらず、伝統の技を様々なモノやサービスに活かすことによって着物文化を現代に融合させたいと考えています。
Re-Lifeの発想を持って着物文化をイノベーションしていきます。

着物文化と世界との融合

着物は「キレイで美しい」「エレガントで素敵」「デザインがカワイイ」と海外から高い評価を得ています。このような時代で私たちは今、日本と海外との繋がりに目を向け、着物を海外とコラボレーションをして日本文化を世界に発信したいと考えています。
これまで京屋林蔵の先代たちは中国のスワトウ、インドの更紗、インドネシアのバテックなど世界各国の民族衣装の刺繍や模様を着物に取り込んだことがあります。
そして次に私達はミャンマーの民族衣装であるロンジーに目を向け、着物生地とコラボレーションさせようと考えております。

当社とシロクマについて

シロクマと私たち

当社のシンボルマークはシロクマの親子、お母さんの「夢」と、子供の「未来」です。
シロクマは霊長類の象徴とされています。
その象徴であるシロクマが、私達人間が社会の発展のためにCO2の排出を増やしてしまったことで温暖化が進み、生きる事が難しくなってきています。
食物連鎖のトップに位置するシロクマが存在することで、私達人間を含めた生態系というシステムが非常にバランスよく機能していますが、その減少によってバランスが崩壊してしまいます。
生態系の崩壊は環境の変化を引き起こし、最終的に私達人間社会まで崩壊してしまっているのです。
CO2の発生を防ぎ、循環型社会を作り上げることはシロクマを守ると同時に、私達人間社会を守る事にも繋がるのです。

 

shirokumaoyako

自然保護団体

当社は自然保護団体「日本熊森協会」の会員です。循環型社会という新たな価値観を、リサイクル事業を通して広げていくだけでなく、環境破壊によって生息場所が失われている熊を救うことを通して広げていきます。熊は本来、非常に憶病な動物で人を避ける習性があります。しかし、その熊による里山での獣害の増加は、環境破壊が進み生態系が壊れてしまっていることを意味します。
「動物たちに帰れる森を、地元の人たちの安全を」という日本熊森協会が掲げるスローガンは、当社の主張と一致しております。日本熊森協会の活動を支援することは、身近な日本の循環型社会を作り上げていることに繋がると考えております。


※実践自然保護団体:日本熊森協会 のホームページへ

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